職業奉仕フォーラム「舞妓さんを育てるという使命」
宮川町お茶屋しげ森女将
谷口 三知子 様
本日は、宮川町でお茶屋さんを切り盛りしながら、また置き屋さんとして舞妓さん・芸妓さんを育てていらっしゃるお茶屋しげ森の谷口三知子様にお越しいただきました。15歳で長崎から京都に来られ、舞妓芸妓と頑張ってこられたあと、お茶屋さんを切り盛りされるまでになられた谷口さん。後継者がいないとか、芸・舞妓の数が減ってしまったなどの理由でお茶屋さんが減っていく。
また、今の若い人たちの気質もあり、花街に入って厳しいお稽古始めても、3日も続かず辞めていってしまう昨今。この時代でも、周りのたくさんの人の力を借りながら、今後将来に向けて、花街を守り続けていく努力をされている谷口さん、大変貴重で良いお話をしてくださいました。






