「会員スピーチ」
松村英行会員、村田和哉会員
■松村英行会員
「本日の会員スピーチは『不動産王になる方法』です、それでは村田会員どうぞ!」と一言、鮮やかに降壇されました。
■村田和哉会員
30年来にわたり多くの収益物件の経営を手掛けてこられた経験に基づき、「収益物件の愛し方」と題するスピーチをいただきました。
大家(おおや)業は不動産業というよりも金融業に近い。ご自身が考える30余りの鉄則をご披露いただきました(鉄則は全部で100以上あるそうです)。
「1年4年のドッグイヤー」
築20年は人間なら80歳
「再販しやすい場所は預け金」
買った値以上で売れるなら預け金だと考える
「物件再婚リミットを決める」
スタートの時から出口考える
「朝顔 昼顔 夕顔」
入居者の属性揃えないと時間帯のずれでトラブル起る
「新築は最初の企画で8割決まる」
他人の狙わないジャンルで差別化を
「専門家は自己利益」
建てたい・売りたい・金貸したいは他人の「たい」。それよりも熟考を
「大手小手より人」
信頼できる、この人、に託す
「5人に一人家賃変更」
2、3人入居しないからとすぐに家賃下げない、粘る
「成功者を真似る」
そっくり真似ても誰にも怒られない、新築はまず満室に
どれも豊富なご経験に基づく実践的な内容で、キャッシュリッチな会員各位にとっても有益なお話となりました。最後に、カヌーのオリンピック強化担当部長として、今後後進の指導に取り組んでいかれる旨のお話がありました。






