
<会員スピーチ:元廣会員>
㈱元廣の本業は繊維原料で今年104年目を迎えます。
外食産業に参入した理由は、伏見本社の隣接地で国道1号線沿いの500坪の土地の有効利用を考えた結果でした。
まったく異業種の外食「びっくりドンキー」をやりたくて、こちらから伝手を頼って札幌のアレフ本社にたどり着き、オーナーとの信頼関係を築き、京都中心にフランチャイザーとして店舗展開することが出来ました。その後他のフランチャイズ事業で失敗も経験しましたが、34年経った現在では3業態で26店舗、社員も78名、アルバイト・パートが1400名、売上高60億円の事業にまで成長することが出来ました。今後もまだまだ店舗展開していく予定です。
<会員スピーチ:小柴会員>
フランスにおいてオーベルジュとは、宿泊のできるレストラン、そして30年生活したパリから7年前に京都の古民家を改装しオーベルジュ麻布を立ち上げました、
創業のポリシーは欧米のお客様に“和とフランス文化の融合“を意識し、心からお客様とつながることができる空間を提供することです。おかげさまで、多くのお客様に高評価をいただき、お客様から幸せを頂いています。
京都モーニングロータリーの皆様とご縁をいただき早2年が過ぎました。これからもご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
<会員スピーチ:舟木会員>
モーニングに入会して、約1年半経ちます。
新入会員として、セミナーに参加した際に、職業奉仕について学ぶ機会がありましたので、私の職業である歯科で、特別に取り組んでいる事業についてお話ししようと思います。歯科健診事業、訪問診療、食育事業の3つに取り組んでおります。特に食育事業に関しては、子どもたちの教育も含め積極的に行っていきたいと思います。