第24期会長 吉田 和正

吉田和正

2021~2022年度 京都モーニングロータリークラブ会長基本方針

今年度テーマ “楽しくそして健康で” ~スイッチ・オン 再起動!~

会長 吉田 和正

RI会長シャカール・メータ氏(インド、カルカッタ・マハナガルRC)のテーマは、
Serve to Change Lives 「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」 を掲げられ、自分より他の人のこと先に考えましょう、と提唱されています。またロータリーの目標をより大きく達成するためには、基盤を広げる会員増強が必要であると言われています。

2650地区ガバナー馬場益弘氏(京都西RC)のスローガンは、 「活力と輝き」 -ロータリーの基本を大切にー を掲げられ、ロータリーの基本理念てある「奉仕と親睦」 と 会員自身・家族・仕事(会社) の三つの健康を大切にした上で、人々の幸福に貢献しロータリーの魅力の再発見を目指すと言われています。

私はロータリーの目的 “意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。” を再考し上記のテーマを掲げました。
奉仕への思想は、

  1. 親睦を通じて会員間の利害を超えた信頼関係を構築し
  2. 四つのテストに裏打ちされた会員個々の生業を通した職業奉仕が生まれ
  3. そして社会奉仕へ成長し
  4. それが広がって国際奉仕へと繋がるものである

と考えます。
つまり根源は、まずクラブ内で親睦を通じて会員間の信頼関係構築こそがロータリーライフの出発点です。
残念ながら、2020年は新型コロナウィルスの感染拡大で親睦や研鑽の最も重要な機会となる例会が休会となり、各種事業も中止を強いられ、モーニングRC の活力が小休止してしまいました。

この失われたクラブライフをまず再起動しなければなりません。
各会員は、会社に戻れば上下関係、社会に出れば競争の渦中におられます。
モーニングRC内では、老若男女を問わず会員各自が横の繋がりを深めた仲間・同志でありたいと願います。

そのためには、まず例会や親睦事業を通じ楽しい時間を共有することによって信頼関係を再構築し、ロータリーとは何であるかを研鑽し実践できる一年にしたい所存です。また会員皆様の健康維持企画にも注力したく思っています。

先輩諸氏が繋いで来られた京都モーニングロータリークラブ。
来るべき第一クウォーターである25周年に向かって再出発しましょう。