「ガバナー公式訪問所感」
R.I.第2650地区ガバナー 平野洋一様
困難な歴史を乗り越えてこられたご祖父様の力強い歩みを人生の基盤として、人生を「400メートルハードル競走」に例えたお話がありました。
特に、60歳を過ぎてからの「最後の100メートル」こそ重要なステージであり、年齢を理由に歩みを止めたり諦めたりすることなく、常に目的意識を持って積極的に生きることの大切さをお話しいただきました。また、ロータリークラブに参加し続け、地域社会への奉仕を通じて人とのつながりを深めることが、自身の幸福や豊かさにもつながるとのお話がありました。どのような年齢であっても、自らの人生に責任を持ち、変化を恐れず新たな一歩を踏み出す勇気を持つことが、実りある豊かな人生につながるという、温かく心に響くメッセージをいただきました。






