米山奨学生スピーチ「日本での学びと、未来へのステップ」
米山奨学生 藺 宛辰 様
本日は、米山奨学生の藺宛辰様をお迎えし、故郷である中国・寧夏回族自治区の歴史や文化、日本の文化に憧れて留学を決意された経緯についてお話しいただきました。また、日本での生活を通じて感じた魅力や驚き、現在取り組まれている考古学研究や発掘調査の経験についても紹介されました。将来は研究者として日中間の学術交流に貢献したいという目標を語られ、最後に、ロータリークラブの例会や活動を通じて得た貴重な経験と学びを振り返り、奉仕の理念を大切にしながら、社会に貢献できる人間へと成長していきたいとの決意を述べられました。
「社会奉仕フォーラム」
就労支援事業所たんぽぽハウス 所長 平野 元子 様
冒頭では、2003年以来、京都モーニングロータリークラブの支援が活動の大きな支えとなってきたことに、感謝の意を述べられました。当初は療育作業所として始まり、障害のある方々が地域に受け入れられにくい状況にありましたが、現在は就労継続支援B型事業所へと移行し、地域社会の中で理解され、活躍できる人材を育成する場として発展してきました。現在は、清掃などの軽作業や喫茶店の運営に取り組み、一般就労が難しい方々にも「働く機会」を提供することに力を注いでおられます。






